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メンバーズBlog - 山スキーすきカテゴリのエントリ

【1】準備変>野沢・谷川岳・神楽峰

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
 2012-5-1 23:49

【1】準備変>野沢・谷川岳・神楽峰

さて、GWはどこに行こうか?
延び延びになってる白馬〜蓮華温泉、それとも穂高〜涸沢、
いやいや、立山雷鳥沢にテント拠点の宴会山スキー
谷川岳?えーっ?そんなとこ、バックカントリーできるんかなぁ?

グレードがバラバラの参加者のことを考えると立山がええとこかな。
今年はいろんな方面から剱岳を見てみたいと思ってたから
気持ちはそちらに傾いていたが
んがっ!

参加者のメンツのひとりが蔵王に行きたいってことで
谷川岳⇒蔵王山⇒野沢方面ってことになった。

谷川岳はウチも行ってみたい地やけど、蔵王って…この季節に行って何がおもろいんやろ?
ネーミング?百名山?モンスターも終わってるやろうに、目的ってなんなのさ?
どうも、東北方面は弱いので申し訳ないが正直、そう思ってた。

行きたい気持ちは個人によって違うので、まぁええとして、
行くなら行くで最大限に調べ上げて地形図を読み、天気を読み、そこに居る自分をイメージする。

当然、イメージした通りになるわけあらへん。
地形図なんかも正確に読むこともできん。
せやけど、そのイメージに従って装備や衣類、いろんな準備をする。
調べていくうちに自分の中でいろんな点と点が線につながりどんどん膨らんでいく。
そしてそのイメージを実際に山に入って具現化する。
何もないところから創造するのが好きやねん。
やるからには最大限に楽しみたいねん。


そんな自分の趣向を他人に押し付けるわけでもあらへんけど、
最低限、自分の歩くルートぐらいは頭の中にイメージとして入れてきて欲しいものやね。
っつーか、当たり前やわな。
せやないと装備の準備ができるわけがあらへん。
だから、計画書を見ると、どの程度考えているのか見えてくるのですわ。

ウチも含めて経験値のない、現場での判断に時間がかかったり迷いが生じるたりするものにとって
予備知識がないってことは行動力の半減にもなるし考えない、行動しないがイチバンの罪なのです。
いいかえれば、ただのお荷物なんとちゃうやろか?とさえ思う。
そうはなりたくないからこそ、戦力になる人間でありたいのです。

そしていつも思うのが撤退できるかどうか?
やめるジャッジができるかどうか?
安全の下りられるルートが確保できているか?
「せっかく来たんだから」「せっかくここまで登ったんだから」
きっと誰もが通るであろう分岐点なんやろなぁ
あぁ、耳に痛いマイコメントやね。

・・・と、クソ真面目に語ってはみたものの、こんなもの理想であり
実際のところは、けっこうグダグダやったりもする( ̄∀ ̄)

 


谷川岳⇒蔵王山⇒野沢方面ってことになったわけやけど、蔵王を切望していたメンツがいけなくなり
そのかわりに誰かがどうしても行きたい&その企画を引き継ぐなどの申し出がなかったので
移動時間に使うよりも遊びたかったから、リーダーのIサンと協議のすえ、蔵王は次回にしてもらった。

蔵王もめっちゃ調べたら、半日だけ遊ぶやなんてもったいない場所やもん。

特に誰も意見も参画もなかったから、蔵王のかわりに苗場山はどうか?とリーダーの提案

苗場山?
百名山なんやってぇ
ふーん

ゲレンデ利用はできるのか?
どこから登るのか?
ルートは?
雪の状態は?
同じ時期に登ったデータは?

ゲレンデ利用の場合はかぐらスキー場から神楽峰まで
苗場山に登るなら秋山郷の麓から

え?秋山郷????
ここって前から気になってた情緒溢れる平家落人の里
しかも!河原を掘って温泉に入れる

チャンスがあれば、ここも行きたいからデータだけは調べておいた。


最終日は野沢の予定
お疲れ具合から野沢温泉スキー場ゲレンデスキーでもええし
元気があるなら、鍋倉山や、ゲレンデトップから大次郎山まで行ってもええ

GW前半の天気予報は28晴れ、29晴れ、30曇り
30日には西から低気圧が張り出してくるのがわかってたから
晴天率の悪い谷川岳は晴れが確実なときに行きたかった。

っつーわけで
28谷川岳⇒29神楽峰⇒30野沢
と・・・ツアーコースを変更したが

がが!
んがっ

最初の企画者が諸事情により断念…>ルート変更


1つ変更が生まれると、もうひとつ、

もう二つとイレギュラーなことが起こるのは常である。

二つで済んだらよかったんやけどなぁ・・・


■つづく--------------------------------->【2】

 

 

 

谷川岳

【1】準備変>野沢・谷川岳・神楽ヶ峰
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=162

【2】時間変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=163

【3】予測変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=164

【4】装備変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=165

【5】登頂変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=166

【6】滑降変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=167

【7】渡渉変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=168

【8】疲労変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=169

【9】褒美変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=170

【10】内省変
http://inuyamasangakukai.com/modules/d3blog/details.php?bid=171

 

針ノ木岳 ヒヤヒヤ、わくわく

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
isoyama 2011-5-22 21:00

山    名    針ノ木岳  (2821m)

メンバー      Isoyama, Igai, Itou, Nakamori

山行日時     2011/5/21        天気  晴れ一時ガス

コースタイム   扇沢(5:55)  〜 大沢出合(7:20) 〜 マヤクボのコル(10:20) 〜 針ノ木岳(10:55 ~ 11:20) 

           〜 マヤクボのコル(11:50 ~ 12:00) 〜 扇沢(13:45)

           登り  4時間55分     下り  2時間25分

           

      山スキーシーズンも残りわずか、針ノ木岳のマヤクボ沢を目指しました。

    天候は下り坂に向かうとの予報でしたが、マヤクボ沢の上部でガスに包まれまれた後は、好天に恵まれ、

    山スキーの醍醐味を満喫できました。

 

  扇沢を出発。 しばらくは、車道歩きの為、3名はスニーカー

        

 

大沢出合(大沢小屋付近) まるで氷山のような、すごいデブリを縫うように登る。

         

 

雪渓に入って約1時間ぐらい登って、やっとスキーで歩く事が出来ました。 Itouさん、今日はファットスキーのため

ザックに付けたままです。    

 

                雪渓にはこんなクレパスも

                  

  マヤクボ沢の急斜面を登る。2人はアイゼンで、2人はあくまでもスキーで。

      

  この後、ガスに包まれアイゼンに履き替えていたNakamoriさん、一時行方不明に、 しかし

  ガスがはれて、針ノ木の山頂と共に、姿を現し一安心。

    

   

    スバリ岳と針ノ木の鞍部 マヤクボのコルに到着。

    

    

   コルにスキーをデポして夏道を針ノ木岳山頂に向かう。  兼用靴やスキー靴での岩場やガレ場の登下降は

  苦行そのもの、そして最も緊張を強いられました。 やっと到着です。

  

  

  

  スキーをデポしてきたのは失敗でした。針ノ木峠側に少し下ればマヤクボ沢に雪渓が繋がっていて、何人かは

 スキーを持ち上げていました。 しかし、コルに下る途中それまで頂上に雲がかかっていた剱、立山が黒部湖の

 向こうに姿を現しました。

  

 

  スバリ岳を背にマヤクボ沢にGO!

         

  

  

   針ノ木雪渓まで降りて来ました  山頂を見上げる。

   

  

   雪渓を見下ろす 下部はデブリだらけでコース取りがポイント。

   

  大沢出合より蓮華岳を見上げる。 右の沢が蓮華大沢右俣

   

 

  雪渓末端まで、木の葉、落石を蹴散らし根性で滑って THE END。

   

新参者です。

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
 2011-4-3 21:36

 新入りの武市です。

本日御岳山スキーに連れて行ってもらいました。

日頃の鍛錬不足か年のせいか、森林限界が体力限界でした。

今度は山菜山行に行きたいな。

第39回山岳連盟の回転大会

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
 2011-2-12 13:45

週末にイトシロで開催された第39回山岳連盟の回転大会

 

ウチは2回目の参加

今回の目玉賞品は
9位 ひつまぶしペア券
19位 マーモットJK(一番ええもん)
29位 マーモット? JK

なんで39位がないかって言ったら35名しか参加者がいないから

去年のウチのタイムは34秒で24位

10年ぶりに長い板を履いた去年とちがって
今年のウチはもってる!

レベルアップを見越して狙いは20秒台で19位

でもって、ガッチリ賞品はいただきましょう


 

どきどき

さすが I山さんは激うま!!!


9番がウチ

 

今年からスキーを覚えたRチャンもガンバ!


 

13番の優勝候補Sさん!今年はコケないでねー

 

 

▼2年連続でクラッシュしたSサンを話のネタにしてきたI井さん

▼まさか・・・自分がコケるとは( ̄□ ̄;)


キタ━━(゜∀゜)━━!!!!



お楽しみのカレー(^ε^)♪宴会

大盛りを食べたの誰?

I井さんクラッシュで優勝は逃しましたがAチームは3位

Sサンは個人優勝\(^^\)三(/ ^^)/

 

I山さんはライバルのSさんを打ち負かすことができず2位で今年も賞品はカレンダー

今回の参加賞はモンベルの920円ポーチでした
 

みごと狙い撃ち

ウチはイメージしたビジョン通り
29秒で19位


 

やっぱ思ったもん勝ち!?

ちなみに女子の中では上手なNサンがコースアウトしてしまい
9人中、ウチが1位となりました

うはははは

 

とは言っても所詮、遊びの大会なんで、まだまだヘタクソ

午後からガッツリ教えてもらいましたが
余分なチカラが入らず、なめらかで早くて美しい滑りができるにはまだまだ程遠いです。

カービングを使った弧をかくターンが難しい

頭で先に回ってしまっているから重心がキレイに移動するまでガマンできない。
ボーゲン、シュテムターンからやり直しだって

トホホ

あーぁ、もっと練習に行きたいなぁ

 

 

ゲレンデスキー

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
igai 2011-1-12 22:15

今日が初めてのスキーHさん

 午前はかなり苦しみましたが午後からは笑顔もみえる滑りです

ネットらくらくクリヤー

蓮華岳

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
igai 2010-5-24 20:16

磯山さんと力強いスキー 

         

Haute Route 28,Avril 〜 1,Mai ’92 加藤千統


(ロープウェイ終点、ガイドのフィリップと1枚)
■ 4/28
 ロープウェーで3,233m終点。
アルゼンチュール氷河へ滑り込む。
ポーター(ガイドの卵)が転倒、ケガをし、シャモニへ下山。
2800m付近でメンバーの1人が足の不調のため、ガイドに付き添われて下山(後日、足首骨折と判明)。
氷河の真中でシール、クトーを装着、シャルドンネのコルへ。
コルからの下りはザイルをフィックスし横滑りで40m下降。
3000m付近でシールを付けサレイナの窓へ。
最後はルンゼの中をツボ足で窓へ登る。
ガスと雪で何も見えない。
雪原の中をとトリエン小屋へ向かう。

9:30 ロープウェー終点 3,233m
10:30 アルゼンチョール氷河 2,600m
13:40 シャルドンネのコル 3,323m
16:00 サレイナの窓 3,261m
17:30 トリエン小屋 3,170m

雪、湿雪、風、ガス、湿雪バーン条件悪し。

(サレイナの窓への登り)
■ 4/29

(トリエン小屋)
雪、ガスの中、小屋を出発。
斜滑降、横滑りでエガンディのコル。
コルへはスキーを担いで登る。
コルからの400mくらいは湿雪ながらスキー滑降を楽しむ。樹林帯を抜けてシャンペへ。
オルシェー駅で体調の悪い3名を見送りバスでアローラへ向かう。
(モンホー小屋〜ディス小屋はナダレの危険がありショートカット)アローラスキー場のTバーリフトで終点へ(2,450m)。
シール登行し2,855mのコルへ。
下りはハシゴ下り、シェイロン氷河を横切りディス小屋着。
8:00 トリエン小屋 3,170m
9:00 エガンティのコル 2,796m
10:10 シャンペ 1,498m
11:00 オルシェー 1,032m
15:15 アローラ 1,998m
16:00 Tバーリフト駅 1,998m
16:20 シール登行 2,450m
17:30 コル 2,855m
18:45 ディス小屋 2,928m

雪、ガス、ベタ雪降り、シャンペ〜オルシェ〜アローラ 移動はバス。
■ 4/30

(ディス小屋)

 初めての快晴の中は小屋発。
素晴らしい山々を見ながらセルバンテスのコルへ。
上部はアイスバーンの急斜面で慎重にキックターンしながら登る。
目の前にコース中の最高峰 、ピンダローラからの下りはウインドクラストした斜面。
表面は波打ち、スキーは30−40cmもぐる。
途中からガスとなりガイドのシュプールをたどるのみ。
西穂の稜線のような岩と雪のミックスしたヤセ尾根を滑り込んでビニエット小屋。
7:00 ディス小屋 2,928m
10:00 セルバンテスのコル 3,547m
11:00 ピンダローラ鞍部 3,750m
12:00 ビニエット小屋 3,160m

無風、快晴、雪は良く締まりシールが良く効く。
11:30くらいより深いガス。
■ 5/1

(モンブラン・ド・シャイロンをバックにシール登行)

(ビニエット小屋)
ヘッドランプをつけて小屋を出発。
シールを付けたままモンコロン氷河へ滑り込む。
最低部よりレベックのコルへ登り返す。
コルからの下りはウインドクラストのアイスバーン。
バタつくスキーを押さえながらアローラ氷河、目の前にブクタン 無人小屋(2,980m)。
シールを再度つけモンブリエのコルへの登り。
コルから大斜面でツアン氷河。
ここからコース最後の登りにかかる。
パルブリンのコルに到達すると目の前にマッターホーン。
 5:30 ビニエット小屋 3,160m
7:30 レベックのコル 3,392m
8:00 アローラ氷河 3,000m
9:00 モンブリエのコル 3,568m
11:30 パルブリンのコル 3,568m
14:00 シュターフェアルプ 2,330m
15:00 フーリー 1,856m
ツェルマット 1,614m

無風、快晴。

(バルブリンのコル)

(シュターフェアルプスキー場)
最終日に天候が良かったことを感謝。
シュターフェアルプスキー場では、食事中のスキーヤーの拍手の出迎えにあう。
フーリーからゴンドラに乗りツェルマットに下山。

■ ルート概念図
 

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