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メンバーズBlog - いそっちからの山便りカテゴリのエントリ

山行日時     2010/5/22     天気 晴れのち曇り

山   名     蓮華岳(2799m)

メンバー      Igai , Isoyama

コースタイム   扇沢(6:20) 〜 針ノ木峠(10:00) 〜 蓮華岳(11:40〜12:10) 〜

           大沢右俣滑降 〜 大沢出合(12:50) 〜 扇沢(13:40)

           登り  5時間20分    下り  1時間30分

 

蓮華岳の稜線から針ノ木雪渓末端の大沢出合まで、標高差1100m 一直線の急斜面を滑って来ました。

針ノ木雪渓を登るほとんどの人たちは、ヤマクボ沢から針ノ木岳をめざし、針ノ木峠へ向かうのは少数派。

さらに蓮華岳へは、我々を含め数名のみ、曇り空ながら穏やかな天候のなか静かな山行でした。

 

    大沢出合より蓮華岳、大沢右俣 しっかり雪は繋がっています。

      

 

針ノ木雪渓 思ったほどデブリは多くない。            ヤマクボ沢と針ノ木岳 多くの人はこちらに向かう。

 

 

      針ノ木峠直下の急斜面を登る  向こうは針ノ木岳

       

 

  針ノ木峠より槍が岳  雲ってきましたが穏やかです。

   

 

  蓮華岳   露出した夏道を行きます。 直下の雪渓よりドロップ。

   

 

 蓮華岳山頂。 直下の雪渓に荷物をデポ 空身で登頂。

 

 

    剱、立山が間近です。

     

 

 稜線直下の広い急斜面。                      上部の急斜面 どこまでも快適です。

 

 

   中間のノド これより落石、木片が散らばっています。

      

 

 まだまだ続く急斜面 デブリも有りますがザラメ雪で滑りやすい。

 

 

いよいよ終盤 大分足に来ていますが惜しみながら滑ります。   大沢出合 無事に降りてきました。

 

 

5月15日 富士山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-5-16 19:00

山行日時    2010/5/15      天気  晴れ(但し7合目より上部、下部は霧)

山   名    富士山(3776m)

メンバー     Katou , Kani,  Sakai,  Okumura,  Isoyama

コースタイム  富士宮5合目(7:30) 〜 7合目(9:30) 〜 8合目(10:15) 〜 

          富士宮頂上(12:20〜12:40) 〜 9合目(13:10) 〜 雪渓末端、2700m(13:40)

          〜  5合目(14:30)

          登り 4時間50分    下り  1時間50分

 

またまた、季節はずれの新雪が降りました。おかげで富士山スカイラインは通行止め。

 夜明けを待って5合目へ、 霧の中樹氷を眺めながら出発。 

7合目手前で霧は晴れて、紺碧の空と雲海、すばらしいシチェーションです。

しかし、9合5勺より氷の世界、風も吹き付け、試練の登り下りでした。

9合目より雪渓末端まではすばらしい大斜面、存分に堪能させて頂きました。

 

新雪を踏みしめ5合目を出発。                     7合目 霧がはれ快晴の空の下。

 

 

 8合目 紺碧の空に向けて。                      富士宮頂上 時間と風を勘案して剣が峰はパス。

 

 

氷の世界より富士宮登山道を見下ろす。               氷の世界と雲海。 

 

 

氷の世界から9合5勺まで降りてきました。              別行動のひとり。 

 

 

9合目より雲海 宝永山が見えます。                  9合目でまったり休憩中。 

 

 

 6合目付近 霧に入る前に山頂を振り返る。             堪能した後は、スキー靴で試練の下り。

 

 

 5合目駐車場に戻り ぐったり

 

 

山行日時     2010/5/9        天気 晴れ

山   名     山之上富士山(357m)、高木山

メンバー     単独

コースタイム   みのかも健康の森(10:00) 〜 富士山(10:40) 〜 富士見橋(11:15) 〜 

           高木山(11:45) 〜 ヤッホー広場(12:00) 〜 みのかも健康の森(12:20)

 

 ハイキングの下見を兼ねて美濃加茂の富士山と高木山に散歩?に行ってきました。

思いの他、急登が続きえらかった。 低山の割に高度感があり展望がよい(高木山)所です。

暑かった〜。

 

富士山への登山道、こんな梯子もあります。

 

どっちに行こうかな?  左から登り、右の休憩小屋の方から降りてきました。

 

健康の森を眼下に、 向こうの山並みは鳩吹山。

 

三等三角点の有る富士山頂。

 

休憩小屋の案内図。

 

 富士見橋です。

 

高木山への途中から富士山を振り返る。 御岳も見えました。

 

高木山は、危険足元注意の看板至る所に。

 

 高木山頂上の見晴らし台、望遠鏡もあります。      ヤッホー広場の名前に惹かれて、行き止まりなのに行ってみました。

  

 

健康の森のどんぐりぱーく。

 

 

 

5月2,3日 白馬

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-5-4 23:05

山行日時      2010/5/2,3      天気  晴れ

山   名      白馬周辺  (猿倉〜大雪渓〜白馬岳」〜清水谷〜白馬鑓〜鑓温泉〜小日向コル〜猿倉)

メンバー      Kato , Nakamori , Isoyama

コースタイム  5/2 猿倉(9:50) 〜 馬尻(10:40) 〜 葱平(13:20) 〜 白馬山荘(15:00)

          5/3 白馬山荘(6:30) 〜 白馬岳 〜 白馬山荘(7:15) 〜 清水谷二股 2300m(7:40) 〜

              白馬鑓(10:15) 〜 鑓温泉(11:00〜11:20) 〜 小日向コル(12:25) 〜 猿倉(13:00)

 

          白馬岳西面、清水谷と白馬鑓山頂から鑓温泉への滑降を主眼とした今山行、

         好天にも恵まれすばらしい展望も満喫出来ました。

 

  馬尻より大雪渓を見上げる。 白馬、杓子の山頂部には大きな雪庇も確認できる。

           急斜面を登り切り葱平に  大雪渓を見下ろす。 この辺りより風が吹き出す。

 

 

  杓子岳                              白馬山荘に到着、 杓子岳と白馬鑓

 

 

  朝一、スキーは山荘に置いて白馬山頂へ。 風が冷たい。

                                 白馬岳を後に清水谷源頭に滑り出す。

 

 

清水谷は深くは無いが狭い。 振り子状の沢で滑り易いがアイスバーン。

              蛇行する沢をどんどん降りて行きます。 この先が二股の平坦地。 シールを付けて白馬鑓まで登り返し。

 

 

  白馬鑓への斜面、スリップしやすくクトーを装着。

                        剱を眺めながら快適に?(稜線上は風当たりが強い)登る。

 

 

             白馬岳もすばらしい眺めです。この角度ではなかなか見られない。

                  

 

           白馬鑓からの展望   五竜、鹿島槍              薬師、 立山、剱

 

 

 白馬鑓山頂にて。      風が吹き付ける中滑降準備を整え、いざドロップ。

                       山頂より100m程尾根上を滑り、大出原への急斜面に滑り込む。

 

 

                すばらしい大斜面です。雪面も適度に緩み快適に滑降。

 

 

  どこまでも続きます。   しかし、 だんだん雪が重くなって来ました。

                          どうしょうもなく、試練のスキーとなった頃、鑓温泉が見えてきました。

 

 

鑓温泉、  雪のなかにぽっかり空いて露天風呂だけが露出しています。

 若者が、入浴していました。 熱くて入れない、雪を抱いて入ると丁度良いそうです。

                   鑓温泉を後に小日向コルの登り返しまで滑って来ました。シールを付けて最後の登りです。

 

 

小日向のコルより白馬鑓〔左)と杓子岳  中央が何時か滑りたい杓子沢。

そしてフィナーレ  長走沢を一気に滑り、林道から猿倉へ。  大満足の2日間でした。

                         白馬の町中より、白馬鑓と滑り降りた大出原の大斜面を展望する。

 

 

 

 

 

山行日時      2010/4/18      天気  晴れ

山   名      秋葉山(866m)

メンバー       会員、一般参加の皆様。 総勢 48名

コースタイム    秋葉神社下社(9:30) 〜 秋葉寺三尺坊(11:45〜12:30) 〜 

            秋葉神社上社(13:00〜13:40) 〜 駐車場(13:50)

体育協会主催の市民ハイキング。浜松市の秋葉山へ市民の皆様の引率の一員として行って参りました。

好天に恵まれた春の一日、参加者の皆様をサポートしつつ、ハイキングにしては標高差760mと

 登りでのあるコースを歩いてきました。 

 

下社近くの駐車場  担当班の皆様と共に。

 

秋葉寺三尺坊   2等三角点(724,1m)を探訪してきました。

 

  秋葉神社上社  全員無事到着。

 

4月17日 御岳

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-5-4 19:28

山行日時       2010/4/17        天気  霧のち晴れ (上部 地吹雪)

山   名       御岳、 王滝頂上 (2936m)

メンバー        Isoyama , Igai ,  Nakamori

コースタイム     八海山(8:45) 〜 田の原(10:40) 〜 王滝頂上(13:30〜13:45) 〜 

             田の原(15:10) 〜 八海山(15:45)

             登り  4時間45分     下り  2時間

 

季節はずれの寒波により新雪に覆われた御岳へ、八海山より田の原を経て剣が峰を目指しました。 

天候は回復し田の原を過ぎた辺りより快晴となりましたが、上部に登るほど強烈な、地吹雪に見舞われ

王滝頂上まで根性で登り、逃げ帰ってきました。樹林帯まで戻ると、今度は表面がバリバリのもなか雪

の洗礼?を受け転倒しまくりながら、田の原へ、そして無人のゲレンデを八海山へ。 

試練のダブルパンチでした。

 

 ガスのゲレンデをラッセル。                     田の原を進むと、突然ガスがはれ御岳が眼前に現れる。

  

 

 突風が吹き付ける中、黙々と登る。             稜線には雪煙が舞う、第一の試練の幕開け。

  

 

 地吹雪が舞う王滝頂上山荘に到着。氷滴が吹き付け顔面が凍り付く、シールを剥がす手の感覚は無くなる。

                              雪煙にかすむ頂上山荘より逃げながらも、しっかり楽しむ。

   

 

                    風は強いものの、パウダー 絶好のピステ。

   

 

 樹林帯近くまで降りてきました。 この後、第二の試練モナカ雪が待っていました。

                      試練を乗り越えゲレンデトップに戻る。中央アルプスも真っ白。

  

 

 誰もいないゲレンデを苦労しながらも、楽しく滑る。         八海山 いやー、疲れました。

 

4月10日 火打山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-5-1 21:40

山行日時      2010/4/10      天気 晴れ

山   名      火打山 (2462m)

メンバー       Igai ,  Isoyama

コースタイム    笹倉温泉(5:10) 〜 アマナ平(7:00) 〜 焼山北面台地末端(7:50) 〜 

            賽の河原(8:20) 〜 北面台地上端(9:30) 〜 2000m尾根乗越(10:45) 〜

            影火打北台地(11:50) 〜 火打山(12:20〜12:40) 〜 賽の河原(13:30)

            〜 笹倉温泉(14:40)

            登り  7時間10分      下り  2時間

 前夜発で、笹倉温泉より焼山北面台地を経て、火打山のロングコースにトライ、ヘロヘロになりましたが、

 無事成し遂げる事が出来ました。

 

九十九折り林道を登り切りさらに進むと焼山が見えてきました、右 高松山。

                  林間を緩やかに登りアマナ平 目指す火打山 あんなに遠くに見えます。

 

 

  焼山北面台地です。  火打山                     写真ではよく分かりませんが、噴煙たなびく焼山。

 

 

 焼山北面台地より急斜面を登り切り、影火打北台地 火打山が再び見えました。

                       笹倉温泉より7時間余り、火打山到着  奥に 妙高山。

 

 

      山頂より焼山北面台地を見下ろす。

 

 

 影火打北面の斜面、2000m尾根乗越までは快適、登りの苦労が報われました。

                           尾根乗越し下部の急斜面を滑る Igai さん

 

 

 すばらしい景観ですが、北面台地より下部は腐れ雪で試練の山スキー。

            九十九折り林道の上まで戻ってきました。笹倉温泉が、箱庭の様です。

 

 

4月4日 野谷荘司山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-4-30 20:59

山行日時      2010/4/4      天気 晴れ

山   名      野谷荘司山 (1797m)

メンバー       Igai ,  Isoyama

コースタイム    馬狩料金所(6:55) 〜 赤頭山直下(9:35) 〜 野谷荘司山(10:15〜10:35) 〜

            白谷左俣滑降 〜 馬狩料金所(11:15)

            登り  3時間20分    下り 40分

鶴平新道の尾根を登り、白谷左俣の何処までも続く大斜面(あっという間に降りてきちゃったけど)を滑って来ました。

ブナの樹林帯はシール登行。樹林帯を抜けた雪壁より上部の尾根はスキーを担ぎ、アイゼンにて登る。

赤頭山はピーク直下をトラバースする。雪稜を風に吹かれながらジャンクションへ。

山頂へは左の奥へ針葉樹がまばらの広い尾根を一登りで到着。少し雲が有るもののすばらしい展望。

ジャンクションに戻り、白谷の急斜面を覗く。延々と続く大斜面にワクワク、ドキドキ。意を決してドロップ。

デブリを避け、互いに写真を撮りながらどんどん落ちて行く。やがて谷が狭まりS字のノドを通過。

斜度が緩くなり堰堤の続く広い谷となり、左岸を馬狩料金所へ。今日も満足の山行でした。

  

ブナの尾根を登る。                         赤頭山に向けて。   

  

 

ジャンクション手前より登ってきた鶴平新道の尾根 遥か下方に白川郷。     何処までも続く白谷を覗く。

 

 

 山頂より 三方岩岳                            野谷荘司 山頂

 

 

                            白谷左俣上部の滑降

 

 

                           中間部 まだまだ続きます。

 

 

    S字 の ノドを通過                         料金所に降りてきました。 白谷全景。

 

 

 

3月27日 猿ヶ馬場山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-4-29 21:58

山行日時     2010/3/27     天気 晴れ

山   名     猿ヶ馬場山 (1875m)

メンバー      単独

コースタイム   白川郷、八幡神社(6:20) 〜 宮谷林道(7:35) 〜帰雲山、過ぎの鞍部(9:40)

           〜 猿ヶ馬場山(10:50〜11:10) 〜 八幡神社(12:05)

          登り  4時間30分     下り  55分

    またしても寒波到来。前夜の降雪で、白川郷も雪化粧。

    予報に反して、快晴無風の絶好のコンディション。神社裏の林道もしっかり雪に埋もれている。

    新雪にトレースは無く、今日の入山一番乗り。宮谷林道より上部は積雪も増え、靴ラッセル。

    登るに従いきれいな樹氷が次々に現れ、疲れを癒してくれる。

    帰雲山は左側をトラバース。山頂の一角に登ってからが遠い、だらだらと数百メートル歩いて

    ようやく到着。 快晴だった空も、何時しか雲がかかり三方崩山など近隣の山々は望めるが

    遠方は見通せない。しばし、静かな山頂の一時を過ごし、パウダーのロングラン。

    平坦地を除き、ほとんどノンストップで八幡神社まで滑降。やっぱりスキーは速いを実感。

 

 神社裏の林道より 朝日に映える野谷荘司山、三方岩岳      疲れを癒してくれた樹氷 (1200m付近)

 

 

 1528mピークの樹氷                     帰雲山のトラバース地点より猿ヶ馬場山頂を望む    

    

 

    帰雲山の樹氷

 

 

  山頂が近づくと針葉樹の樹林帯になります。             山頂より三方崩山、 白山は雲の中。

 

 

 山頂より 東方向(北アルプス)                      帰雲山にシュプール、左は登りのトレース。

 

 

3月22日  天狗山

カテゴリ : 
いそっちからの山便り
執筆 : 
isoyama 2010-4-28 22:08

山行日時     2010/3/22       天気  晴れ

山   名     天狗山(1658m)

メンバー      大勢  会員外含み9名  (徒歩6名、スキー3名)

コースタイム     高鷲スノーパークトップ(8:40頃) 〜 大日岳(9:30頃) 〜 天狗山(11:00頃) 〜

          大日ヶ岳(12:00頃) 〜 高鷲スノーパークトップ(13:30頃)

          (記録を取っていなかったので大体の時間)

   

    まみちゃんより直々のお誘いで大日ヶ岳の北の小さなピーク天狗山に行って来ました。

    今日も快晴。 昨日の降雪でパウダーも期待できます。 いざゴンドラでスキー場トップへ。

    スノーシュー、わかん、スキーとまちまちの足回りで、新雪を踏みしめスタート。

    程なく、前大日のピーク。一旦鞍部に下るがここはカチカチのアイスバーン。

    シールを付けたまま滑り出すが、コントロール出来ずあえなく転倒、めげずに大日ヶ岳へ。

    徒歩組は尾根伝いに、スキー組は大日谷を一滑り、天狗山手前の尾根上で合流。

    天狗山は、なだらかな頂で、小さな標識が掲げられている。

    その先150m程に顕著なピークが有り、そちらの方がてっぺんに登った気分になれると

    もう一足延ばす事に。 全員で大休止後大日ヶ岳へと戻る。

    スキー組は、徒歩組の見守る中、叺谷を滑降。前大日に登り返す。

    全員でスキー場まで戻り、スキーヤーで賑わうゲレンデを滑り降りる。

 

   デジカメを忘れたので、携帯で撮影した1枚のみ、 大日ヶ岳にて 白山が迎えてくれました。

   

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