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メンバーズBlog - あんな山こんな山カテゴリのエントリ

あげあげダウン乗鞍山スキー

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2012-2-27 21:33

今日、昼前から軽い悪寒がする…ついに熱が出た!…けど、無視
自分の責任で仕事し、自分の責任で遊んでる。
だからガンバル!


このところのテンションの高さに身体がついていけず
所々不調を訴えていたのはわかっていたけど…無視
アドレナリンが出ているウチは少々の無理はきくのです。

そんなわけでまだまだ深夜までお仕事中のバーバでござる(^_^;)


さて、前シーズンに引き続き乗鞍での山スキー

天気は思わしくなかったけど、ちょうど山頂あたりで晴れる見込みやったのに
残念ながら、今回も前と同じ森林限界あたりで撤退


見覚えのある急登で「あれ、ここまでこんなに近かったかな?」
下りは広いバーンを思いっきり滑走でき、ジャンプターンらしきもののイメージも掴めてきた。
同じコースやったからこそ、自分での成長を感じることができて嬉しかったな。


今回、お付き合いくださったミナサマ
ほんまにおおきに!お蔭様でめっちゃ楽しかったわ(ノ´▽`)ノワーイ

Iサンも、ずっと運転してくれて何から何までありがとうございました。
自分に余裕がないもんやから運転かわりましょう!とは口が裂けても言えんかったわ。
はははは(^_^;)

Rちゃん、一緒に山に行くと素直に楽しいよね(#^.^#)
木と戯れてた時間がめっちゃおもろかったな!


 

しのびよる間男じゃなく魔の手

 

やられたー!ダウンするRちゃん

 

いつも辛口視点のウチ
いろんなことを思うのです。


山では時間の使い方や、状況判断に応じていかに即断できるか?
自分を知った上で広い視野をもってして行動することができるか?
 

なんで万人に等しく24時間しか与えられないのだろう?
って、当たり前か(-_-;)
他人の時間が欲しければ稼いで金で時間を買うしかなのだ。
家政婦の三田さんとかね( ̄∀ ̄)

お金もない仕方もないので優先順位を決めて要領よく動くことが身に染み付いている。
さらに器用である。
左手で炒め物をしながら、右手で米を計って洗うなんざ日常茶飯事
ドラムは叩けないけど左右の手をありえへん器用に使うから
ジャグリング家事とウチは呼んでいる。


さて、山にいくとチラッチラっとその人そのものの本質や生活が見え隠れすると思う。
たとえばウチが知ってる中でイチバン華麗な滑りをする方なんかも
最初の印象は優しそうにみえたのに、一緒に山にいくと、
あんなにも1番が好きな人とはおもいませんでした(笑

例会ではいつも強面なのに、山に行くとメチャメチャ面倒見がいい方とか


まぁ、何にしても経験値と視野の広さって比例してるし
行動も考え方もそれらを深めることでいろんなことが見えてくる、
空気も周りも読めてくるから面白いのです。はい。

あ〜もっと見聞を広げたいなぁ
 

【4】1+1=2以上の仲間>北横岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-12-18 15:05

【4】1+1=2以上の仲間>北横岳


さて、北横岳山行の紀行も終わりとおもいきや、
ふと、感じることがあり、エピローグとしてちょびっとだけ書き残そう。


山の企画とメンツってどうしてる?

例会山行か、個人山行か、はたまた単独山行か?

山岳会に入った初年度などは、なるべく例会山行には参加した。
それに加えて個人山行まで参加したもんやから
「どんだけ山に行くねん?」と家族には苦言を呈されっぱなしだった。

それでも、山に行きたくて仕方がない
ノウハウや知識、経験を深めたい
コミュニケーションをとりたい

そんなとこでしょうか。

少し慣れてきたころには自分のスタンスが固まり
登りたい山や趣向、目的、テーマにそった山行を選んだり企画するようになった。
それが例会と合致すればいいのだけど、そうもいかない。

なんと言ってもまだまだ自由な身分ではないのです。
心身ともに・・・(;´ω`)

自由で時間のある人が羨ましくて仕方がない。
でも、その自由はいいように見えて一種の不自由さであったりもするんやけどね。
自由すぎる寂しさだったり、時間はあっても有効に使えない。
人間って生きてる内は自由になれないし、不満はなくならいものやもんね。

じゃ、どうするか?
優先順位をきめて選別するのですわ。

 

自分が何をやりたいか、何を求めているのか、
それに対して目標値をきめて、戦略的に考察と実行をかさね最上を求める志向

どうやら、自分のことを砕いてみるとそんな生き方をしているようです。


先日、仕事の講座で『自分の強みを知る』ストレングスファインダーと言うテストをやった。
まぁ、こんな分析テストをやるまでもなく、自分で自分のことはよくわかっているつもりが
最上志向と達成欲の結果には意外やった。

最上志向 社交性 コミュニケーション 戦略性 達成欲


山において言えば最上志向=アルピニストと考えがちやけど
ウチにとってそれがマストであるかどうか?
自分が一番楽しいか?ってことが大事。

 

あぁ、あいかわらず話が長いな( ̄▽ ̄;) ・・・


まぁ、そんなわけで、いろんな目的をもって山で遊びたいのです。
・初冬の山を登ろう
・山ご飯を楽しもう
・山テク&ノウハウ
・体力勝負
・降りる(滑る)ために登る
・クライミング
・宴会、遊び
活字にすると簡単やなぁ(;´Д`)

せやけど、ルートから時間設定、情報収集、道具の選別、水場とご飯のバランス、その他もろもろ
さらに、準備指揮と現場指揮に、なんだかんだとめっちゃ大変やん。


だから、ちゃんと役割分担をしてくれる仲間と山に行きたいな♪


山を始めて間もないころならお客様山行でいいと思うねん。
つまり、教育的山行ね
でも、いつをもって卒業なんか、ようわからんけどな(^▽^;)


ただ、思うことは、インプットしたらミキシングしてアウトプットしようよ!
インプットしかしない人のことを仕事系の仲間内では
“くれくれちゃん”“持ち逃げ”と言う
インプットしたことを自分なりにミキシングできない人は“マニュアル君”

情報やノウハウはタダではないねん。
本来は時間とお金と労力をかけて得るもの。
または買うもの(ガイドツアーはまさにその通り)
情報やノウハウは相互扶助の理念があるならばギブ&テイクなのです。

“あなたは私にいったい何を与えてくれますか?”


こういったことを山岳会としてあてはめていくと、
山や岩や体力やテクや得て不得手があっても
それをお互いが補っていれば問題はない。

体力はあるけど、企画力はない
企画力はないけどメシは作れる
メシは作れるけど体力はない

こんな感じかな。

パーティ(チーム)として動くときに、
“居ても居なくてもいい人”にならないために・・・


あ〜長っ!( ̄▽ ̄;)


■--------------------------------------->おしまい

【3】HOTホット辛い>北横岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-12-15 15:51

【3】HOTホット辛い>北横岳

■ 12:50 双子池ヒュッテ 着

さすがに、かなり下りてきたから双子池の氷り具合は七つ池ほどではなかった。


雪だるまをつくってパチリ

双子池だから雪だるまも双子
Rちゃんとも双子で・・・って、
金八先生に出てた杉田かおると娘ぐらい歳が離れてるっちゅーねん!
ギリ産める年齢差ですわ。

亀甲池まわりじゃなく、ちょいハードな真ん中のルートを通ってきたから
予定より時間がかかってしまった。

ランチを諦めて行動食で済ますか?
ルートを変更するか?
地図で時間読みをして協議の結果
ちゅーーよりも、ランチを諦めるわけがないっ!


 

雨池周りなら3時間で帰れるが林道経由(八ヶ岳トレランルート)なら2時間10分
15:30分に山頂駅に戻るつもりで13:20までランチタイムとすることに決定(ノ´▽`)ノ


本日のメニューはトムヤンクンラーメン

エビとシメジだけを家で加熱してINラーメン

ウホッ!!むせるぐらい激美味っ!
HOTホット辛いHOT

残った汁にご飯を入れて雑炊(^ε^)♪カンタン激美味っ!


お腹も気分も満足\(^^\)三(/ ^^)/


■ 13:25 双子池ヒュッテ 発


おなかが重くて5センチほどしか積もってない林道の登りが辛い

ふーふーっ

ほんまに歩きにくいわ(;´ω`)
家の前で雪が積もったら100%誰も足跡のつけてないとこを
駈けずりまわってワンワンするのに
この時はなるべく踏み後を辿った。


 

ゆるい上り坂の林道も、なだらかな山肌を眺めつつエエもんですわ。
ほんまに、このあたりの縞枯れ現象って独特やね。


■ 14:05 雨池との分岐点

 

ココからがガッツリとした登り40分のはずが新人をイジメながら楽しく進むと
あっと言う間に縞枯山荘

水晶のような霜


シメジみたいな霜


イスに座ってホっと休憩


■ 14:35 縞枯山荘 着

ほんまはこのあたりでゆっくりと珈琲タイムのはずが、
寒いっ!!!!
吹きさらしで風がピューピュー(>_<)

山頂駅までもどり、坪庭のベンチで珈琲をいただく。

余裕たっぷりの時間設定で早く歩けるのは分かってたけど
万が一、コケた時に治療したり、休憩する時間を余分にとってあった。

■ 15:00 山頂駅 着


そして、山頂駅限定のこけもも大福をお土産に購入(ノ´▽`)ノわーい

下りてきて・・・こけももソフトの御褒美


■ 片倉温泉

諏訪湖畔にある片倉館は昭和レトロな雰囲気な温泉で立ったまま入る
ホッと一息
人がおらんかった泳ぎたくなるようなお風呂や


今回も、新しいことを体感できて楽しい山行でした(*^v^*)
お付き合いくださりサンクス!です


■--------------------------------------->つづく【4】
 

【2】ガッチガチ>北横岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-12-11 16:49

【2】ガッチガチ>北横岳


雪が斑につもったピラタススキー場のロープウェイ頂上駅より
ウチらは坪庭から少し外れて北横岳を目指す。

道は雪と土と岩と混じるようになり
足もとをちゃんと見て選んで歩かないと滑るような状態となってきた。


もっとしっかり雪がついてればええんやけど、
岩の上にへばりついてピカピカ凍ったのがイヤらしい。

景色を見ながら歩きたいのに足元ばっかみてるわ( ̄▽ ̄;)

  

ドキドキわくわく緊張気味のRちゃんが可愛い♪

『雪のあるとこは行きたくない』と言ってたのを

『雪山には行かないよ』と言って連れ出したのだ。

ウチも雪山や寒いとこには行くつもりはない
極度の冷え性やもん。

冷え性でも歩いてると汗だくだくで熱い!止まると寒い!


35分ほどで北横岳ヒュッテに到着
早っ!


■ 10:35 北横岳ヒュッテ 着

“揺らさないでください”やったかな?
乗ると壊れそうなことを書いてある木のブランコ

さしがに怖くて座れないと中腰になるが
Rちゃんが座れるならウチも座ればよかった( ̄▽ ̄;)

 


トーテンポールと戯れてみる

ここから2分先の目的の池“七つ池”まで行ってみる。


まさか!と思ったけど、、、、めっちゃ凍ってるやん!
エビの尻尾は見られへんかったし、一面に凍った池の風情も諦めてたわ。

池の真ん中が緩い感じで、池の端っこはガッチガチに凍ってる
既に、誰かが歩いた形跡もある


ヒョイっとRちゃんがロープの柵をまたいで氷の上に立った

『おいおいっ!割れるで!
っつーか、Rちゃんが立っても大丈夫ってことはウチも行けるやん』

でも、二人やと・・・

おそるおそるヘッピリ腰で氷の上に乗る

『あ、下の石が見えてるぐらい浅いやん』

『こんだけ凍ってたらスケートできるね』

『イナバウアー』

『トリプルアクセル!』

『スピードスケート』

『ジャンプ』

割れたら面白かったのに( ̄∀ ̄)


中々できない子供のときの夢をひとつ果たせたような感じやわ
雪国育ちでもあらへん、きっすいの大阪っ子やから
ちょっと雪が降ると犬みたいに駈けずり回るぐらいうれしかったし
凍った池の上を歩けるやなんて漫画の世界の話やったもんなぁ


さぁ、スタートが遅れた分、早くついたけど、
次ぎなる目的の北横岳山頂をめざそう!


意気揚々と歩き始めたものの・・・
うっはーーーー!!!!
さっみゅいーーーーーーぃ!!!


稜線に出ると容赦なく吹き付ける風!

本日の風速は10m弱の予報
体感温度がグングン下がりカラダは立ち止まるとガッチガチに冷えてくる

足早に北横岳山頂に到着しても360度見渡す余裕もない!

てっきり山頂やと思ったら、もう少し向こうにピークが!
せっかく記念撮影したのに!もぉっ!


 

『もう、景色はええわ!さむぅ!』


■ 11:15 北横岳 着


 

前穂から槍まで

トットと北横岳山頂を踏んだら写真はRちゃんに任せて木の影に潜むウチ
『寒すぎやん!』


次なる目的は蓼科山の向こうにある双子池

北八ヶ岳ってなだらかな草原の山ってイメージだったのに、
こりゃまた、思いもかけずの楽しい岩イワの登山道を延々と下る。

チョロっと雪がついたすべりそうな岩イワ(^▽^;)
坪庭にいたチビッコみたいにスッテンコロリンはしたくないから
しっかり手をついて下ると案の定、翌日は上腕が筋肉痛

Rちゃんも来年の穂高ジャンを目指して修行中

『双子池ってまだかなぁ』

『さっき、見えた!もうすぐ』とIサンは言うが

『うそつき!全然みえへん!もうすぐのような気がするだけやろ?』

延々とそんなやりとりをしながら延々と下るとやっとこさ双子池が見えた!

 

■--------------------------------------->つづく【3】
 

2011年11月27日(日)


【1】氷上のプリンセス!しぇーっ!>北横岳


これ、やってみたかった!



最近、ジムやら近所の岩場とかばっかで、ちゃんと汗をかいてへん

ダラっとしてたら、あっと言う間に心身ともに老化がすすむ

そんなお年頃やなぁ



気がつくと10月に槍ヶ岳を登って以来、

がっつりと山に登ってへんのとちゃう?



っつーか、もう寒いからオシマイ気分になってた。



せやけど、まだイケるやんか!



と、、、

・雪が少なくて

・歩きやすくて

・岩が少なくて

・小屋が開いてて

・エスケープができて

・臨機応変にルートを変更できて

・スタート地点から標高が高い山




っつーわけで、北横岳に行ってきた!





北横岳から望む南八ヶ岳方面



あんまり雪は積もってなさそう。



木曽駒、御嶽、乗鞍、穂高連峰、立山、ぐるっと周りは雪がついてたのになぁ





で、北八ヶ岳まで行って、何をしてきたか?っつーと

これこれ!





トリプルアクセルならぬ

シェーーーーーっ!












何をやっても楽しいお年頃です。

はい・・・

 


さて、北横岳の滞在時間は6時間の予定

山頂駅から双子池まで3時間、もどって3時間の6時間


ロープウェイの始発が9:00〜16:00最終だから少し余裕をみている。




時間の読みとしては、マップタイム6時間×0.8で夏なら行けるけど

雪道がどの程度か?慎重に歩くとして考えてマップタイム通りとした。




それが…いきなり車の移動時間の読みがあまく、

ロープウェイに乗車したのが9:40分(;´ω`)




まぁ、気分は初冬の山のお試しまったり登山やし

時間がなくなれば、エスケープやショートカットすればいい





駅の中に入ると賑やかしい売店に目がつられるが…お買い物は降りてから!


登れば2時間、ロープウェイで10分ぐらい900円(割引券を使うと往復1620円)

非常に邪道ではあるが、季節的に時短が優先(o^-')b




スキー場オープン直前のピラタスは穴場でロープウェイの狭い中を

グルグル360度回って景色を堪能

子供みたいに乗り物を楽しんだのは久しぶり

なんだか、そんな気分で山頂駅にはあっという間に到着してしまった。




外の坪庭に出ると…

あれっ?

雪があんまりあらへんやんかっ!


エビのシッポは?

樹氷は?




ガッカリ_| ̄|○




チョボチョボと雪が斑ハゲのように残ってるだけ。




『えええええーーーーーっ!』

やっぱ、前日の土曜が暖かかったしなぁ


アイゼンなんか必要あらへんわ





ホホを刺す風はつめたいけど、観光客に混じって歩き始めた。




■ 10:00 山頂駅 発




3世代の家族が雪が所々についた坪庭の木道を歩いている。

一番後ろにはおばあちゃんが

『こ、こんな靴やと歩けないわ』とヨタヨタと歩いてる

その一番前には3歳ぐらいのオンナの子が意気揚々とブイブイ歩いてる

女の子の真後ろにはお父さんが心配そうについて歩いている。




めっちゃ微笑ましい。


バタンっ!




フンギャーーーーーーーーッ!!!!




お父さんの予想とおり、女の子は雪でスッテンコロリン

小さい子って“私はここよ!”とアピールできるよう

生物学的に大きな声で泣くようにできてるんやろなぁ




その家族は一番前と一番後ろの主張により、あっさり引き返すのでしたw



帰る親子が小さくうつってるよ




■--------------------------------------->つづく【2】

 


 

【12】己を知れ>槍ヶ岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-11-7 10:56

【12】己を知れ>槍ヶ岳


今シーズンの終わりに

今年のテーマは己を知れ!だったかなと思った。

持ち前の負けん気から「自分ならこんだけできる」と傲慢であったのが
自分の思い通りにならない山行
天候や自然を前にして無力であること
いつもベストコンディションではないこと
すっかり鼻っ柱をヘシ折られること散々でした。

ダメになった時にどう動くのか?
いろんな経験をしたように思う。

そして、体調不良に指、肘、膝の関節痛
故障したらアカンのですわ。
そこまでしてやる意味はひとつもない。
↑重症ではないとは言え、痛めた人が言う言葉ではないね(;´ω`)

自分の身の丈を越えることはしてはいけない。
究極のアルピニストを目指すわけでもないし
他人に「すごいね」と褒められたいわけでもない。
自分のために登ってるだけなんだから自分に奢ることなかれ。

別に負けたっていいやん
がんばる必要はない


なんて思うのです。

と、教義的に書いてはみたものの、ほんまの自分としては
追いはぎに会うがごとく、

持ってるもん全部だしてみろ!ってのが好きなのです。

はがされたあとに鬼が出るか蛇が出るか?

ふふふ


あ、しまった!
もう山はしんどいから当分ええわ!と思った矢先やのに
ふと、また行きたいと思ってしまった・・・。


でもね・・・やっぱり物足りないと思うのは


魂が汗をかいていないせい。


いろんなことに“慣れ”を感じている



■------------------------------------------------>おわり


【0】下ノ廊下に行けなかった
【1】透視できますか?
【2】予想通り>下ノ廊下→槍ヶ岳
【3】上を向いて歩けばいいのだ
【4】小槍の上で踊ってる
【5】ドーーーン!キターーー!
【6】欲張りな山
【7】このウチが高山病
【8】長い夜(泣
【9】黒幕復活
【10】贅沢な穴場ルート
【11】青天風呂
【12】己を知れ

 

【11】青天風呂>槍ヶ岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-11-6 23:50

【11】青天風呂>槍ヶ岳




わさび平小屋では木船にみかんやキュウリが冷やしてあった
夏になるとスイカも浮かんでるんやろか?

わさびソフトは残念ながら、なかった
っつーか、ソフトクリームは売ってなかった(T_T)

お楽しみランチタイム




待望の石焼・・・やけど生肉じゃない(;´Д`)
でも美味かった!


ラーメンとメンマとチャーシュー
そして、残った食材をみんな食っちまえ!

山宴会で呑むつもりだったスパークリングワインも呑んじゃった。


日陰のテーブルが肌寒く、石の上に寝そべってみる
めっちゃポカポカあったか石カイロ





プチ宴会も終わり、あと40分ほど林道をブラブラと名残惜しく歩いて下山完了





■ 14:20 新穂高温泉 着





今回のお土産マイバッジ
槍ヶ岳山荘にはいっぱい種類があって悩んだけど目を挽いたのが
旗がなびくお花のモチーフつきバッヂ
Rちゃんとは別々に買ったのに、またもや同じ柄を選ぶ友情の証バッジとなった。






そうだ!バッヂの裏に日付をメモろうかな(o^-')b



長旅お疲れさんでした!


青い天にそびえる穂高の山々の頂は遥か遠く
うちらは、やっとこさ下界におりてきた。






山での秘湯を諦めたかわりにホームページで見たことのある深山荘の温泉へ行く
河原に面した開放的な露天風呂に入りたかった
んがっ!
下界のニオイがきついのと開放的すぎて入れない(;´ω`)

青い空の下でドーーーンと露天風呂に入りたかったのに…

アウトドアな露天風呂は男と混浴のみ
しかも、混浴風呂の位置は男湯から見下ろされる場所にある





駐車場から丸見えっつーのがガッカリする。

それでも平然と混浴風呂に行くのはかっぷくのいい女性だけ
Rちゃんに、「ウチらも行こうや」と言ったら拒否られた
はははは

そのかわり、男子陣の入浴は覗き見させていただきました。


※水着着用OKらしい







いつもの豆腐ステーキ&高山ラーメン



■------------------------------------------------>つづく【12】

【0】下ノ廊下に行けなかった
【1】透視できますか?
【2】予想通り>下ノ廊下→槍ヶ岳
【3】上を向いて歩けばいいのだ
【4】小槍の上で踊ってる
【5】ドーーーン!キターーー!
【6】欲張りな山
【7】このウチが高山病
【8】長い夜(泣
【9】黒幕復活
【10】贅沢な穴場ルート

 

【10】贅沢な穴場ルート>槍ヶ岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-11-4 22:39

【10】贅沢な穴場ルート>槍ヶ岳

■ 07:25 槍ヶ岳山荘 発

下山もバカにできないほど長い道のりや



まずは千丈乗越と西鎌尾根との分岐点を目指す




あんなに頑張って登ったのに、あれよあれよと言う間に山荘が
どんどん小さくなって離れていく。


そのかわり、ドーーーーーン
右に双六岳から笠ヶ岳のマダラ緑となった優しい稜線
左に穂高連峰の厳しい岩稜線がクッキリ
進行方法には焼岳の硫黄が立ち登る
もっと奥には乗鞍がそびえる





想像以上に贅沢なルート




秋の高い空と景色を楽しみながら、スルスルと千丈乗越と西鎌尾根分岐点まで下りてきたが
この道を登り返すのはめっちゃしんどいやろなぁ
※昨日、その隣の同じような急登を登ったけどね





登山者も少なく、たまに行き違う人に「ガンバ!」と声をかける
ふふふ
この優越感がええな



後を振り返る・・・
次ぎは今年、天気が悪くていけなかったルートからリベンジやな






紅葉で賑わう季節にしては本当に静かな穴場的山域スポット



エグザエルのポーズ


ただ、楽しみにしていた紅葉はアカンかった
黄緑の葉のまま枯れている。



■ 09:20奥丸山



大槍小槍のポーズ

ここで重い食料のリンゴを2つむく
一人頭、半分弱の割り当てとなるが、みんなよく食うよなぁ
ウチは4分の1だけで十分お腹パンパン


北穂の滝谷ABC沢が目の前にある
うーん(^_^;)いつか登れるチャンスが来るかなぁ

背中側には錫杖岳
こっちも来年行けるかなぁ




奥丸山から少し下りて樹林帯に入るとクマ笹だらけとなる。
登山道も踏み跡も明瞭やけど、青い笹が登山道につもって地面を隠す
きっと青々と茂る時期やとヤブこぎは必須かもしれんね。


こっからは一目散にガツガツと下る。
太腿の筋肉は登りよりも張ってくるが、ポイポイとリズムよく下りるのが好き




鏡平との分岐点になる橋をわたってすぐにわさび平小屋がある


わさび平小屋って言うだけあって、わさびソフトは売ってるかなぁ

そうだ!ウチが槍で出来んかった残り物大放出プチ宴会をやろう!
さらに、足取りもかるくルンルン






■ 12:05 わさび平小屋 着




■------------------------------------------------>つづく【11】
【0】下ノ廊下に行けなかった
【1】透視できますか?<
【2】予想通り>下ノ廊下
【3】上を向いて歩けばいいのだ
【4】小槍の上で踊ってる
【5】ドーーーン!キターーー!
【6】欲張りな山
【7】このウチが高山病
【8】長い夜(泣
【9】黒幕復活
 

【9】黒幕復活>槍ヶ岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-11-2 15:06

【9】黒幕復活>槍ヶ岳


待ちくたびれました!

朝ご飯の雑炊はアチアチになってないのにフライングして食う




家から道中育てながら持ってきたカスピ海ヨーグルトにコーンフレークと果物で
いつも家で食べているのと同じ朝ごはんがサイコー!



 

牛乳+カスピ海ヨーグルトをペットボトルに入れて常温に置いておくだけで
とろーり生ヨーグルト出来たてホヤホヤ



オレンジケーキにコーヒーまで食べて



普段の3倍食った(^ε^)♪






食べながらご来光もチェック






さて、下山ルートはウチの体調のこともあるから、
何も言わないとピストン下山となるやろな
そんなのオモンナイわ!


下山はけっこう得意なのデス

ふと、思うに“登りと下りの得手不得手”ってどうよ?

登りはパワー、下りはテクニックらしい・・・ってホント?
登りは心肺機能、下りはバランスらしい・・・ってホント?
登りは持久力、下りは柔軟とバネらしい・・・ってホント?
登りは体力、下りは筋力らしい・・・ってホント?


いろいろ調べてみて簡潔に書くとこうなるみたい・・・ってホント?


自分が弱いのは心肺機能ってのはわかる
息が喘いでくると嫌になってくるもん
足にパワーが伝わらないのがよくわかるからね。

やっぱ、ハートを鍛えるは水泳がええな。
ハートに毛は生えてるのになぁ、もうちょっと強くならんとな。







黒幕企画者としては3つの下山ルート提案がある

登ってきた道をピストンするなら6時間20分

1)西鎌尾根から鏡平ルート(マップタイム8時間50)
2)千丈乗越から槍平ルート(マップタイム7時間10分)
3)千丈乗越からわさび平ルート(マップタイム7時間25分)


登ってくるときに見えたそれぞれのルートイメージを増幅させる

1)鏡平ルートなら、もう少し早く発ちたかった。
2)槍平ルートは芸がない。
3)わさび平ルートは登ってくるときに見えた千丈乗越あたりの笹の中を
  するすると登る登山者が気持ち良さげだった。


はい、選んだのは(3)のルート

やっぱ、下から見上げるとイイ感じに見えるんだろうな
下山中、千丈乗越分岐あたりを歩く登山者から
尾根を歩くウチらに向けて「ヤッホー」なんてベタな声をかけられた。
なんだかとっても楽しかった。




■------------------------------------------------>つづく【10】


【0】下ノ廊下に行けなかった
【1】透視できますか?
【2】予想通り>下ノ廊下→槍ヶ岳
【3】上を向いて歩けばいいのだ
【4】小槍の上で踊ってる
【5】ドーーーン!キターーー!
【6】欲張りな山
【7】このウチが高山病
【8】長い夜(泣
【9】黒幕復活
【10】贅沢な穴場ルート
【11】青天風呂
【12】己を知れ

 

【8】長い夜(泣>槍ヶ岳

カテゴリ : 
あんな山こんな山
執筆 : 
 2011-11-1 15:36

【8】長い夜(泣>槍ヶ岳



あっ!よく考えると今日の山行で400ml程度しか水分をとっていない。

山行中は極端に少ないわけでもないが、いつもは到着後に
足りない水分を補うようにガブガブと飲むのに…





もしかして、ウチって高山病?
アイターーーー(>_<)


寝たのが一番悪い。

もう気持ち悪くないから、とにかく水分をたくさんとる
ダウンもフリースも着込む
ホカロンを腹に入れて暖める
布団も二つ折りにしてガッポリかぶって頭を高くしてボゲーっとしていたが
ヒマなんで。。。また寝てしまう。


きっと18時前には寝たんやろうなぁ


(-。-)y-゜゜゜


うん、再熱!ポカポカとあったかくなった。
暑くて目が覚めるが、当然、みんな寝てるし(^_^;)
時計をみると0時30分ぐらい

あぁ、、、夜が長いぞっ

今頃、復活しても誰もつきあってくんないし
っつーか、I井サンをツッツキ起こして星を見に行く
ウチの隣に寝たのが運のツキですわ。

外に出ると満月に近い月に照らされて浮かびあがる槍ヶ岳を撮るカメラマンが居た。
根性やなぁ

あとで聞いた話によるとりゅう座流星群(旧称ジャコビニ流星群)だったらしいね。


月が明るくて星の見え方はイマイチ
どうせ、このあと寝ようと思ってもウツラウツラやろうから、
月が落ちた夜明け前にもっかい見にこよう


それにしても、、、ああ、、、小腹が空いてきた。



午前4時ごろ、朝仕度をする音で目が覚め、もう一回見に行くと
たくさんの人が外に居た

星空はやっぱり去年の奥穂で見たほうが満天満点だった。
最初のスリコミってなかなか越えることはない。

部屋に戻っても、さすがにもう寝られへんわ
朝ご飯が待ち遠しい
昨夜のぶんまで食ってやる!






んがっ!
また、みんな寝ちゃったから、日の出をチェックしに行ったり
ゴソゴソと片付けたり、帰りのルート設定を考えたり。
そわそわする子供みたいやわ。






■------------------------------------------------>つづく【9】


【0】下ノ廊下に行けなかった
【1】透視できますか?
【2】予想通り>下ノ廊下→槍ヶ岳
【3】上を向いて歩けばいいのだ
【4】小槍の上で踊ってる
【5】ドーーーン!キターーー!
【6】欲張りな山
【7】このウチが高山病
【8】長い夜(泣






 

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